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明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。
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いつも心のこもったコメントを下さる皆さん、
静かに、でも何度も遊びに来て下さる皆さん、
初めて、または偶然立ち寄って下さった皆さん、
ありがとうございます。
このブログを始めて2年がたちました。
読んでくださる方がいるということが、この拙いブログを続ける励みになっています。
ブログを通じ各地に住む皆さんと知り合うことができ、お友だちもできました。
お手紙をやり取りした方、実際にお会いできた方もいます。
皆さんのブログ楽しみ、皆さんの人柄に触れ、新しいことを知ったり、学んだりしながら
ブログのつながる力を驚きを持って感じています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
寒いのか暖かいのか暑いのかよくわからんテキサスの暮らしを
ぼちぼちと書き続けていきたいと思います。

こちら、まだクリスマス飾りです。
なかなかクリスマスのお祝いのぬくぬく感から抜け出したくなくて・・・。
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でも、玄関飾りは新年仕様なんですよ。(笑)

多分、結婚してから初めて(?)日本らしいおせちを作りました。
食材が限られているし、重箱が小さいから種類も少ないですが・・・。
あ、このフルーツに占領されてる部分はきんとんです(笑)。
こちらのスイートポテトは水分が多いので水けを煮詰めてとばしてとばして・・・。
それでもまだ水っぽいけれど。
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うちの好き嫌い王は無視して・・・というわけにはいかないので、
海老の代わりにハリバット(オヒョウ)の幽庵焼き、筑前煮やかまぼこの代わりに
パスタサラダです。喜んでくれたらしい・・・ヨカッタ。
大晦日は友だちをお招きしての夕食だったので、
好き嫌い王、掃除を一手に引き受けてくれたもんね。感謝感謝。
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ところでこちらの黒豆(中国産だった)の小ささには驚きでした。
ふやかしても、煮上がっても、キャビアか?と思うような小ささ。わはは。
一晩おいてからの方がつやも出てきてよかったみたいです。
母がかつて作ってくれたようには出来なかったけれど、ま、何とか合格点でしょうか?



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Top▲ | by garjun2 | 2014-01-02 14:17 | Holiday | Comments(8)
今年のPulla その2 -ヴィッキーさんちでクリスマス・ランチ女子会
友人のヴィッキーさんのお家にランチをおよばれしてきました。
きれいにクリスマスの飾りつけがされたヴィッキーさんちのキッチンには
5種類のスープと2種類のサラダ、デザートいろいろがずらっと並びました。
ヴィッキーさんが2種類のスープを作り、パンを用意してくれて、
あと3種類のスープ、サラダとデザート類は招待客の持ち寄りです。
わたしはデザート担当だったので、チェリーのPulla を持って行きました。
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作ってるところー。
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仕上がりー。間が狭かったのでくっついちゃいました。
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真ん中はクリームチーズとチェリーパイ・フィリングです。

さて、14人での女子会。
テーブルセッティングもクリスマスらしくされていて
ああ、カメラ持って来るんだったと後悔しました。
(ヴィッキーさんが写真撮ってたからあとでアップできるかも・・・。)
おしゃべりしながらのおいしい食事の後は、ピアノの部屋に移動して
ヴィッキーさんとコリーンによるピアノのミニ・コンサートでした。
ここでも音楽はクリスマス。
ヴィッキーさんは自宅でピアノを教えています。
その他にもキルトを教えたり、とても忙しいはず。
クリスマスには結婚した子供たちが孫ちゃんを連れて次々に帰って来る予定なので
さらに忙しいのに、こんなすてきなランチをしてくれて、感謝感謝です。
それぞれが腕をふるったデザートはどれもおいしくて。
テーブルに飾られたクリスマス・ローズの物語をプリントアウトして
リボンで結び、お土産にしてくれたり。ヴィッキーさん、できすぎでしょう。

バッハ:「主よ、人の望みの喜びよ」 Willem van Twillert によるオルガン・ソロ


この日は気温も20度近くまで上がり、先週の氷が嘘のよう。
週末は雨が降るとか。
クリスマスの天気はどんなでしょうかね。
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型抜きをして余った生地で、いつもの Pulla も作ってみました。
さあ、またクリスマスとお正月準備。

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Top▲ | by garjun2 | 2013-12-21 12:11 | Dessert | Comments(14)
今年のPulla 作りいろいろ
12月もあっという間に半分以上が過ぎましたね。
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12月はほんとに日がたつのが早い早い。
今年も恒例のPulla 作りをしています。
これは主人がフィンランドから持ち帰ったレシピで作るパンのことです。
クリスマス恒例Pulla 作り
主人の会社の人たち、自分の友達など、「今年もありがとう」を
伝えたい人たちに配ります。

ところが主人からひと言。
「いつものプレーンなPulla だけじゃなくて、ちょっとアレンジしたのがいいな。」
どうもそのまま食べるには味が足りない、ということらしいです。
ええっ?だって生地に砂糖が3/4カップ入ってるんだよ?それでも?
なので、少し形を変えたりアイシングをかけたりして変化をつけてみました。

その1: 主人の会社の同僚たちがつまみやすいよう、小さく焼いてみました。
生地を結んで、バターとグラニュー糖をまぶして焼き、
オレンジの皮とオレンジのアイシングをかけたもの。
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これでもか、というほど甘いものが好きなアメリカ人にはいいかな、と。

その2: わたしの友人たちへ、クリームチーズとレモン汁を混ぜたものをかけ、
クランベリーをちりばめて焼いたもの。
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焼きすぎて、クランベリーがレーズンみたい(涙)。
どちらも喜んで食べてもらえたみたい。よかった。

クリスマス・シーズンのコカコーラのCMって心があったまるものが多くて結構好き。




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Top▲ | by garjun2 | 2013-12-20 17:37 | Dessert | Comments(8)
友達の家で Thanksgiving
今年もやってきました。アメリカの人口大移動2番目のこの季節。
(ちなみに1番はクリスマスです。)
感謝祭というと、ターキーを食べる日。
何に感謝? なぜターキー?
と思う方は下のリンクを読んでくださいね。

感謝祭の由来
なぜターキー?

Thanksgiving は日本で言うとお正月のような祝日で、
家族、親戚が集まってみんなでディナーを食べるのです。
時間はお昼からだったり午後4時ごろからだったり、
その家によってまちまち。
わたしたちは今年はどこへも行かず、友人の家でディナーをいただきました。
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招いてくれたジェニー・L家族とご主人の弟さん一家、
ジェニー・Jの家族、そしてわたしたちで4家族、ジェニーの甥っ子が途中から加わり
総勢18人でにぎやか。
子供席
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ジェニー・L と義妹さんがマッシュポテト、デザートのパイ類、パンを作り、
ジェニー・J がスタッフィング(ターキーの中に詰めるパンを角切りにしたものに野菜やハーブ、ナッツを
混ぜ、チキンスープベースで味付けしたもの)やいんげんのキャセロールを、
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わたしは果物とチーズを持ち寄りました。
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メインのターキーは、弟さんが大きなターキー・フライヤーを持参して庭で丸ごと揚げてくれたのだそう。
(ターキー・フライヤー写真)
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噂には聞いていたけれど、食べるのは初めてです。
皮はパリパリして、中はジューシー。
ターキーってぱさぱさしていて、独特の臭いもあって、
あまり好きではないのだけれど、このターキーは最高でした。
スタッフィングはもともとターキーのお腹に詰めて焼くものだけど
このように別の容器で作るのもあり。
詰め物入りだと、中まで火が通るのに余計に時間がかかるし。
わたしは別々の方が好き。
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デザートのパイは、ベリー、パンプキン、レモンクリーム、ピーカン、
チョコレートの5種類。
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この品数、このおいしさ、すごい。
お昼から始まったディナー、食後に出てきたのは、
なんと、ジグソーパズル。1000ピースだって。
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絵柄も雪景色。これはこれは・・・。白い・・・。
大人4人が交代でテーブルを囲んで「う~ん。」でもね、これが大正解でした。
パズルをして、飽きたら休んだりおしゃべりをしたり。
代わりにだれかがパズルをする。
パズルをしながら初対面の弟さんとも甥っ子ともだんだん話すようになって、
みんな自然に打ち解けてきました。
集中してます。
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食べたり、おしゃべりしたり、まったり過ごした午後。
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Wiiでゲームをしたり、庭で遊んだりしていた子供たちにジェニーが用意したのは
ホワイトチョコを溶かして緑色に着色したもの。
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これを子供たちが代わりばんこに極太プレッツェルの上に絞り出して、
カラースプレーをパラパラ。クリスマスツリーができましたよ。
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これは後で一人一人へのおみやげに。
毎回大勢を招いてのおいしいお料理といい、こういったアクティヴィティの企画力といい、
ジェニー達人だなあと感心することしきりです。
準備をしたり、すべての料理をタイミングよく出したり、子供たちを統率(?)したり・・・。
しかも泊りがけのお客さんも来てる。たいへんだったろうなあ。
ありがとう、ジェニー。楽しみましたよー。

ところで・・・。
毎日の生活で小さなこと、あたりまえのように感じていることの中にも
感謝することがたくさんあるなあ、と思い起こすこの季節ですが
でででね、このブログを読んでくださっている皆さまに、はじめてのリクエストです。
「自分が感謝していること」を10挙げてみてくださ~い。
10はたいへん?でも小さいことでいいんです、小さいことが大事大事。
そこから大切なことに気づいたりするんだから。
そこから自分の価値や役割を再発見することもあるんだから。
「今日も朝ごはんがおいしかった」
「今日も笑顔であいさつできた」
それから「コップに水が半分しかない」と思うか「半分も入っている」と思うか
でも気持ちは違ってきますね。
ほら、幸せな気持ちになって来たでしょ?今日一日おだやかな気持ちで過ごせるかも。
わたしはまず主人と、いつも暖かく、よい時間を一緒に過ごしてくれる友人たち、そしてこれを読んで
くださっている皆さまに感謝です。

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Top▲ | by garjun2 | 2013-12-03 18:54 | Holiday | Comments(4)
昨今のハロウィン事情とルール / Our Trick or Treaters
ハロウィンの夕方、家にもTrick or Treaters が来ましたよ。
まずはジェニーのところの子供たち。
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じらちゃん、カワイイでしょ。中世のお姫さまかな。
ネイサンはハリー・ポッター。額の傷もおんなじ。
あーちゃん、どうしたんだ?
テーマは「影」だって。ティーンになるといろんなことを考えるようで。
写真を撮るときお父さんが、「あーちゃん、笑って!」わはは。
じらちゃん後姿もカワイイ。
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この日、教会の駐車場で “Trunk or Treat” が行われたので、
ジェニー一家はその前に家に立ち寄ってくれたのでした。
夕方近所を子供が歩き回るのは危ない、というので
“Trunk or Treat” が流行ってきています。

これは、参加者は教会や公園などの会場の駐車場に車を停めて、
ハロウィンの装飾を施してお菓子を積んだトランクを開けておき、
その子供たち(もちろん仮装してる)が、一台一台、車を廻ってお菓子をもらうという、
なんとも効率のいい趣向。
知らない家を回るのも心配だし、コミュニティーのグループや教会なら安全だし。
でもトラディショナルな “Trick or Treating” もいいな。
ちなみにジェニーの一家はその後も家の近所を廻るって言ってました。
さて、玄関に灯りを点けてスタンバイ。気分も高まってきたかな。

Trick or Treating も最近は親が一緒についてくるようになりました。
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近所と言っても広いから、どんな人が住んでるかわからないし。
近所にもよるのよね。子供があまり廻らないところもあるようだし。
安全で、子供が多かったり、気心が知れた近所だと安心。
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で、そこが安全な(で、お菓子をたくさんくれる人が多い)地域とわかると、
親がよその地域から車で子供を連れてきて “Trick or Treating” をさせる場合も。
真剣だなあ。
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失敗した写真もハロウィンならOKでしょ。雰囲気でてます?
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子供にとってはお菓子の搔き入れ時なんで、一生懸命です。
すごく大きな(エコバッグをもっと大きくしたような)袋を持って
廻っている子も。ホントにお菓子集めなのね。
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Trick or Treating にもルールがあります。
1.手作りのお菓子はバツ。どんな人が作ったものか、安全かわからないから。
個別にパックされたもの・・・ たとえばスニッカーズみたいなのを配る。
2.地域にもよるけど、なんたって配る人数が多いから、一人1個だって。
わたしは2~3個ずつあげちゃってるけどね。
3.お菓子は子供に選ばせない。あげる人が選んで渡す。公平にね。
4.家の外や玄関に灯りの点いている家、ハロウィンの飾りをしている家だけ廻る。
マナーよね。参加しないお宅に恥をかかせちゃいけない。   
5.よそのお宅の中には入らない。親しい家は別だけど。-子どもの安全のためだし、
失礼にもならないように。
こうして集めたお菓子を子供たちは何か月かかけて大切に食べるんだって。
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このあたりは比較的多くの子供が廻ってくるようだけれど、
数年前に比べれば減った。近隣の子供が大きくなったってこと?
以前は夕食を食べているとひっきりなしに
ピンポーン、ピンポーン、とドアベルが鳴って、1時間半~2時間ぐらい
主人と交代でご飯を食べながら応対しました。
7~80人ぐらい来たかなあ。
今年は50人ぐらい?
それでもかぼちゃ型のバケツ一杯用意したお菓子が30分足らずで空っぽに。
「こりゃマズイ」と大急ぎで外や玄関やおもてから見える灯りを消して廻りました。
ダイニングもキッチンも灯りを点けると外から見えちゃうから、
居間で主人とご飯を食べながら TV でKISS のコンサートを見ることに。
久しぶり~。
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アダムス・ファミリーもやっていたけど、ハロウィンにキッス。いいよお~。



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Top▲ | by garjun2 | 2013-11-05 17:13 | Autumn | Comments(12)
イースター・サンデーのディナー
イースターの続きです。またまた先週の話なのですが・・・。

3月31日はイースターの日曜日。
今年は友達家族を招いて15人でのディナーでした。
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朝9:00、主人と教会へ。この日はイースターの特別プログラムです。
イエス・キリストの贖いと復活のみ業についてのお話と、その間に音楽演奏や歌。
わたしたちひとりひとりは小さいけれど、一人として神さまに数えられていない人、
目を留められていない人はいない、というお話でした。
それって、この世で一人として大切でない人なんかいない。「それぞれが特別なオンリー・ワン」で
「みんな違って、みんないい。」ということだねー。

12:00に教会の集会が終了して帰宅。ディナーは4時からだから急がないとー。
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前日のオーヴンのことを招いた友達に話すと、彼女たちのオーヴンを快く使わせてくれるとのこと。
すでに、ブレンダはサラダ、ジェニー・L はデヴィルド・エッグ、病み上がりのジェニー・J は飲み物を
持ってきてくれることになっています。その上のお願いで申し訳なかったけれど、
みんな「家で焼いてきてあげるよー。」と言ってくれたの。感謝感謝ー。

ハムをロースト・パンに入れ、焼く温度と時間を書いたメモを添えて、主人にブレンダの家へ届けてもらう。
その間に薄切りにしたジャガイモを2つのキャセロールに並べて、塩、こしょうをし、ソースを注ぎ、
チーズを散らす。これもオーヴンの温度と時間を書いたメモと共に、帰って来た主人にジェニー・Lのところへ届けてもらう。
同時にディナー・ロールは型に並べて発酵が済んでいるので、メモと一緒にジェニー・Jの家にも
届けてもらう。ありがとー。

あとは、ヨーグルト・ムースを作ってクレープ・ケーキを組み立てて、
サイド・ディッシュの仕上げ。コーンとグリーン・ピーをオリーヴ油でソテー。
アスパラガスの半分をベーコンでスパイラル上にぐるぐる巻いてソテー。
これはわたしの母がよく作ってくれたもの。
残りは普通にソテー。ベビー・キャロットはお鍋に入れてバター、塩、砂糖でグラッセに。
これも母が教えてくれたもの。ありがとう、お母さん。
オレンジの皮と果汁でハムに塗るグレーズを。
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お客さんたちも、お願いしたベイキング・ディッシュとそれぞれの一皿を持って続々到着ー。

ジェニー・J の持ってきてくれたクランベリー・パンチがおいしいー。レシピを聞かねば。
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ブレンダは、サラダにたーくさんのトッピングを別々に準備。サラダ・バーみたいにしてくれました。
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ジェニー・L のデヴィルド・エッグ、イースター・ディナーには必ずといっていいほど登場します。
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イースターなのに、この名前も気になるんだけど。それにしてもこの容器、これ用にしか使えないんだけど
面白いですよね。ふたが付いて、持ち運びできるの。
これもおいしかったー。ちなみにこのデヴィルド・エッグ、Sakura さんとこにレシピが載っています。

ブレンダが焼いてきてくれたハム、これにオレンジのグレーズを塗ってもう一度、今度は家のオーヴンで
周りだけを焼きました。 5kg のハムー。 グレーズが焦げてますって? 
はい、はい。もうぜーんぶオーヴンのせいってことでー(笑)。
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ポテトのグラタン、これ好評でした。
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みんなアイランド周囲に群がってますよー。
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ごきげん、までちゃん。
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何とかできたデザートです。
心配したパイも、クラストが固くならずホッ。キャラメルが効いておいしかった。
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チョコレート・マーブル・チーズケーキは大好評でした。Sakura さん、レシピありがとー。
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そんなこんなで食べておしゃべりして・・・。子供たちは遊びまくっているし。
もう一つ用意したお菓子入りの大きなバスケットもほとんど空っぽ。

みんなに助けられてできたディナーでした。
掃除も片づけも配達も主人が大活躍してくれたし。
感謝感謝でした。みんなありがとう。
Happy Easter!
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Top▲ | by garjun2 | 2013-04-10 09:14 | Cooking | Comments(14)
イースターのしたくしました
春ですねー。
今頃イースターの話でゴメンネサイ。
イースター前日からじんましんが体中に出てしまって、かゆくてかゆくて何も手につかないこの1週間でした。
お医者さんの予約も4日後、5日後で、市販の薬で耐えましたー。今は処方された薬でぼーっとしながら
これを書いていますー。

天候が不安定でまたここ数日は初夏→冬→春の嵐?なんですけど。
それでも春を感じるのは木々が芽吹いて、ドッグウッド(はなみずき)の花が咲いて・・・。
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(ドッグウッドといえば、mana さんのブログで日本からの桜のお返しにアメリカから贈られたのがこの花だと知りました。そうか、この花もアメリカと日本の架け橋なんだ。これからはそういう気持ちでこの花を見ます。)
お店にはイースター関連の商品が並び始めるとき。
イースターはキリスト教のお祭りなので日本ではお祝いする習慣はないけれど、冬が終わって春の日差しを
待ち望む気持ちはみんな同じですねー。
(去年のイースター「Easter Sunday―たまごたまご・・・」

そんなわけで、イースターの準備です。
今年はいつもディナーに招んでくれる友達家族をディナーに招待することになり、
急に忙しくなったわたしたち。

Rudern さんを真似て飾り用卵を観葉植物に。
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イースターたまご。去年のとほとんど同じですが、今年は巣に見立てた藁を編んで
みました。隙間に花も飾ろうか。
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マントルの上のキャンドル立ては以前知り合いからいただいたものです。)
春っぽい?
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今年の和たまご。プラスチックの卵に千代紙を貼りつけたものです。
Rudern さん、わたしもMartha Stewart でこの卵の作り方を知ったんですよ。
バスケットがちょっと和風かなと思って、今年はこれー。
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子供用たまごバスケット。花を飾って子供席のセンターピースに。
お菓子入り卵はその後子供たちのおみやげになる予定。足りるかな?
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Top▲ | by garjun2 | 2013-04-08 16:24 | Spring | Comments(6)
Cajun 風な蔵開き
11日は蔵開き(お酒の蔵開きじゃないですよお。鏡開きのことですー。)でしたね。
実家では毎年この日の朝食は鏡餅を入れた小豆がゆでした。豆好き、餅好きの父はこれが大好物。
わたしはおかゆにお餅入れるの嫌いでー。おかゆがもっとべとべとになるから。
でも、縁起物でちゃんと食べたいので、お餅はほんの気持ち程度の小っちゃいのを入れてもらうように
してました。
母は同時におしるこも作ってくれていました。こっちは楽しみだったなあ。

小さいことなんだけど、その季節の小さい慣習、決まり事にも意味があるから、
それをできる限りきちんと、家族揃って行うのっていいな。
その小さな繰り返しができるって幸せだな。
でも、ところ変われば事情も習慣も変わるので、その辺は臨機応変に、こちらの事情に合うようにしよっと。
それがわたしたち家族の伝統になるのかな。

この日は蔵開きらしいことがしたかったのですが、うちは鏡餅飾ってないからこちらの
red beans and riceでー。一応あずきだし…。主人はこれが大好きです。
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小豆がゆみたいに見えるかな、南部のcajun(ケイジャン)* 料理なんですよ。ガーリック、タイム、
カイエンヌ・ペッパーが入って少しスパイシーなのが特徴です。
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白身魚のフライ(これは手抜きの冷凍モノ)とサラダ、グリーンビーンとマッシュルームのソテーで。
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*Cajun (ケイジャン):北米アカディアのフランス系住民は18世紀半ばのフレンチ・インディアン戦争の際、
イギリス国王に対する忠誠表明を拒否したため、英国植民地に強制追放(Great Upheaval)され、
一部が元フランス植民地でスペイン領となったルイジアナに分散して移住した。ルイジアナ州の
ニューオリンズおよびルイジアナ州南部の「アケイディアナ」と呼ばれる地域に定着した集団が
よく知られている。(Wikipedia 参照)
ケイジャン料理:アメリカ南部のルイジアナ州ミシシッピ川周辺の郷土料理。米・豆類・セロリ・ピーマン・
たまねぎ・トマトなどが用いられ、スパイスきかせたものが多い。代表的な料理にジャンバラヤ・ガンボ
などがある。(Kotobank.jp 参照)



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Top▲ | by garjun2 | 2013-01-17 07:00 | Cooking | Comments(2)
なんちゃって七草
松の内は7日まで。お正月飾りを片付けて・・・。でも実は、クリスマス飾りがまだあるんだけど・・・。
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お正月のおせち料理で疲れた胃を休める意味もあって7日には七草がゆを食べるのだそうですね。
こういった伝統や習慣にはちゃあんと理由があって、昔の人の知恵がつまっているんだな。

クリスマス、お正月とごちそうを食べる機会が多く、休暇のせいもあって、食事の時間も不規則に
なりがちだった年末年始。胃が重いような気が・・・。 
わたしたちも七草がゆでお腹をいたわりましょ。

最近のように、七草 ― セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、
スズシロ、が手軽にスーパーで手に入らなかった昔、母は手近にある野菜で七草がゆを
作ってくれていました。
スズナはかぶ、スズシロは大根だからそれはそのまま使って、他はにんじん、ほうれん草、小松菜、
クレソン、キャベツなどなどで代用。その年によって多少は違っていたようだけれど、
母の作る七草がゆはいい香りがして、ふっくら、体があたたまったものでした。

わたしも母に倣って、今年はサラダ用の「スプリングミックス」で代用。
中身はレタス、にんじん、ほうれん草、バター・リーフ・レタス、クレソン、紫キャベツ、リーフ・レタスですって。
いいのかなあ、なんちゃって七草だけど。気は心(?)。 てへへ。
母の七草がゆのような、なつかしい香りが。
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わたしは朝食に、夕食には主人も一緒に食したのですが、じんわりしみいるあったかさでした。
主人がひと言。「マイルドだねえ。これはいいね。」
母がどこかでニガ笑いしている気が・・・。



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Top▲ | by garjun2 | 2013-01-09 13:26 | Cooking | Comments(16)
明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。

わが家の新年です。
おせちらしいおせち料理はつくらなかったのですが、
母が作っていたフルーツきんとんをまねして作ってみました。
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母はりんごや栗も入れていたけれど、代わりにくるみのようなナッツでもいいかな。食感は違うけど。
アメリカのスイート・ポテトはとても水っぽいのですが、
オーヴンで加熱したら適度に湿気も抜けた感じです。

二の重は、グレイズド・ハム(そうです。クリスマスの時の使いまわし。)やベイクド・ビーンズ、野菜。
三の重はちらしずし。 簡単だけど、まあこれでもいいですよね?

クリスマスに贈りあった室内履きー。 ^_^
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拙いブログですが、皆さん遊びに来て下さいね!
2013年が皆様にとって幸せなよい年となりますように。
今年もよろしくお願いいたします。




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Top▲ | by garjun2 | 2013-01-02 08:00 | Holiday | Comments(10)
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